November 8, 2017

まず、フットサルでは何でもかんでも、ボールを取りに行ったり、一発で飛び込むというのは止めて下さし、。ボールを取れればチャンスですが、そこでかわされたら数的不利が生まれて失点に直結します。相手との距離が遠いときはボールに寄せて、コースを消すだけで十分なんです。 そこで僕は「相手に犠パスを出させる」という共通認識を持つことをオススメします。相手がボールを持ったときに、まず消すのはピヴォへのパスコース。前線の⑤と③が首を振って敵⑤へのパスコースを確認し、縦にボールを運ばせないようにして、横パスを出すように仕向けます。相手が様パスを出したら、次の選手も縦と逆サイドのコースを切りながらプレス。リ合一ンが出たところに詰めれば、最初よりも有利な状況で守備ができます。そのとき、デイフェンスにとって有利な間合いだったら、積極的にポールを奪いにいきましょう!