March 2020

実際の試合になってみると、サッカーほどではないものの自分とは遠く離れた相手にパスをしなければならない場面なども多く、相手がよく見えている人ほどロングパスをする場合が多いというふうに言えるわけです。そのような場合にはなるべく敵の裏を突くことができる選手に向けてロングパスをするようになるわけですが、相手に取られないようになるべく早く数コントロールよくボールを運ばなければならないわけです。そのため、機敏に判断するのはもちろんのこと、なるべくボールを上に飛ばさないようにして、直線的に飛ばすのがポイントである、という風に言えるでしょう。初心者の場合、遠くにボールを飛ばそうとすると上に蹴り上げてしまう人が多いという風に言われていますが、それは多くの場合ボールの下を切りすぎてしまうなどボールを蹴り上げるいってが定まっていないことがその原因であるというふうに言えるわけです。大きなホームでボールを蹴るという風に思ってしまうとどうしても、ボールの下側を強く捉えてしまいがちですが、フットサルにおいては基本的にインサイドキックなどの場合には、ボールの重心を的確に叩く事がうまくパスを送ることのコツであるというふうに言えるわけです。そのような点を考えればなるべく小さなフォームでスイングを速くするなどして、ロングパスを行うことがポイントであるという風に言っていいのではないでしょうか。正確に蹴ることは確かに難しいことであるという風に言えるかもしれませんが、中心を蹴るというふうに意識しておくことが何よりも重要であることは間違いないという風に言えるかもしれません。