2021

敏感肌の方などがそのままテーピングテープを巻き付けることで思わぬ肌トラブルなどに発展ししまうこともあるそうです。テニスの腱鞘炎や、サッカーやフットサルの足首のねんざ、スポーツをする方であれば、一度は経験のある故障ではありませんか。 軽いケガであると判断して、そのまま練習の通常メニューをこなそうとすると大きなケガを連鎖させてしまうことにもなりかねません。 手首や足首は、人間が運動を行わなくとも日常生活のなかでの無意識な動きによって頻繁に稼働する部位ですので、一度、ケガなどで痛めてしまうとなかなか回復しない箇所でもあるのです。 テーピングテクニックなどをうまく利用しながら、出来る限り早めにニュートラルな状態に回復させたいですよね。テーピングの技術に必要なことは、その目的をきちんと把握することです。 テーピングのとは「固定」「制限」「圧迫」などを患部に施すことになります。テーピングを行う理由は皆さんそれぞれです。 「ケガの予防」「ケガの再発予防」「応急処置」「リハビリ」など、皆さんの目的に沿った処置を行う必要がありますので、まずは、ご自身でなんのためにテーピングを行いどのような状態にしたいのかを見極めることが大切です。

フットサルのチームでプレーする選手たちは、その試合運びの展開の速さから常に自分の判断力のスピードが問われてきます。判断力は、スピードだけではなく場面場面での正しい判断を行えたのかが、その後の試合の結果として自分の評価につながってくるのです。 このように試合展開の素早いスポーツでは、考える力やそのスピード力が鍛えられるなどとも言われております。将棋の対局におきましても判断力のスピードが勝敗を握るとも言えるでしょう。 ビジネスや普段の日常生活におきましても、時間に追われるなかでの正しい判断をスピーディーに行える訓練は、きっと皆さんの人生の分岐点で役に立つ能力となるのではないでしょうか。 フットサルは、スピーディーな試合展開がその経験値を急速に高めるとも言われております。皆さんにとってのフィールドは、どこですか?毎日PCモニターにに向かうビルなかの狭いオフィスが、皆さんのフィールドであったとして何事にも臆せずに挑戦し続けるそのチャレンジ精神がきっと将来の結果としてご自身の評価につながるはずです。日々の積み重ねと訓練は裏切らないはずです。